江戸絵画の華@出光美術館
コロナ禍以前から楽しみにしていた若冲展にようやく行くことができました。長かった。
2019年夏、若冲コレクターとして知られるエツコ&ジョー・プライスご夫妻(プライス財団)のコレクションの一部を出光美術館が購入したと報じられ ...
狩野派 ─画壇を制した眼と手@出光美術館
最近ご無沙汰していた出光美術館へ行きました。
狩野派 ─画壇を制した眼と手(リンクはキャッシュ)を観ます。
2019年度の出光美術館の展覧会は焼き物と水墨画が多くて極彩色のキラキラしたものに飢えていたので
名勝八景 ─憧れの山水@出光美術館
東京丸の内にある出光美術館です。
名勝八景 ─憧れの山水(キャッシュ)展を観ました。
憧れの名勝、夢のようなその光景を、ひと目この眼で見てみたい ─そんな願いを古来かなえてきたのが山水画でした。さまざまな景勝地 ...
奥の細道330年芭蕉@出光美術館
前日まで台風の影響で大雨の予報のはずだったのに、朝になったら曇りでした。これ幸いと自転車で丸の内へお出かけしました。
夏の間、すっかり足が遠のいていた出光美術館です。
芭蕉展が開催されていました。
江戸絵画の文雅 ─魅惑の18世紀@出光美術館
いよいよ寒い季節になってきました。例年と比べたら寒の訪れが遅めでしたが、さすがに11月も下旬になるとコートなしに過ごすことは出来ません。
丸の内の出光美術館に行きました。
江戸絵画の文雅 ─魅惑の18
仙厓礼賛展@出光美術館
10月に出光美術館に行きました。
出光美術館といえば仙厓さん。私も楽しみにしていた仙厓礼賛展(キャッシュ)です。
ユーモアあふれる禅画で知られる画僧仙厓。作品のほとんどは、仙厓が聖福寺の境内
「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ@出光美術館
7月末から始まっていたにも関わらず、なまじ近いためにいつでも行けると放置しておいたら会期半ばになってしまい、あわてて訪問。楽しみを後回しにしてしまう性格が仇になっています。
出光美術館です。今回、「江戸名所図屏風
人麿影供900年 歌仙と古筆@出光美術館
体が溶けてしまいそうな日差しの下、出光美術館に行きました。有楽町駅からここまで歩くだけで、頭から湯気が出そうです。
特別展人麿影供900年 歌仙と古筆(リンクは魚拓)です。
メインビジュアルは鈴
江戸の琳派芸術@出光美術館
台風接近の連休初日、出光美術館へ行きました。
出光美術館で16年ぶりとなる江戸琳派展(リンクはキャッシュ)です。観ないわけにはいきません。
若いころから遊里・吉原にあそび、俳諧や狂歌、そして
水墨の風 ― 長谷川等伯と雪舟@出光美術館
岩佐又兵衛展以来、半年ぶりの出光美術館。
「水墨の風 ―長谷川等伯と雪舟」展、初日に伺いました。
墨の濃淡によって生み出されるグラデーションが、画面に無限の奥行きと広がりをもたらす水墨画。中国を発祥と